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Forever って言ったのにね。

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彼女は、Ms.Bに手紙を書くことにした。
 
 
 

Ms. B !

 
 
今日は、Ms.Bに手紙を書くことにしたよ。
 
 
Ms.Bの新しいアドレスも知らないし、そんなものは無いに決まっているのに、マミーが手紙を書いて送ろうとしているなんて、おかしいよね。
 
 
Ms.Bのいつも通りの頭を傾げて大きな目で、何?って感じの顔がマミーには見えているよ。
 
 
マミーは、Ms.B中心のブログを始めたのだけど、なかなか書き進めないでいる。
 
 
Ms.Bの想い出話やその日、その日の思いなんかを書いて行こうって思って始めたのだけど、書いている間に涙が出ちゃって、出始めちゃったら、止めどもなく出ちゃって、結局、号泣になって、ブログを中断せざるおえなくなっちゃう。
 
 
マミーの書くことなんて待っている人はいないかもしれないし、ブログだから、いついつまでに書かなければならない期限も無いし、止めるのも自由なわけだけど、ブログを始めてから、毎朝、思いっきり走れて元気な時のMs.Bが海岸の向こうからマミー目掛けて駆けて来て、そして、笑顔でマミーの前で止まるイメージで目覚めるようになってね、
 
 
Ms.B、マミーのブログに登場して、喜んでくれているのかなぁ………
 
それは、マミーがMs.Bを忘れないことを意味するからなのかなぁ………
 
 
そんな風に思ったりしている。
 
 

人間も動物も生まれて来たら、遅かれ早かれ、死ぬ運命なのはわかっている。

 
 
だけど、愛する者が死する時、
 
 
なぜ、死んだんだー?
 
 
って叫びたくなるのは、どうしてなんだろう?
 
 
Ms.Bの姿が見えなくても、あの思いっきり愛らしい顔や、とってもソフトで美しい形をした耳や、最後の最後までゴールドに輝きフサフサだった体毛も触れなくなっても、そして、あの温かいかすかな息を手や頬や鼻で感じることができなくなっても、マミーは、Ms.Bの死をシッカリと受け入れられると思っていた。
 
 
そして、
 
 
Ms.Bとマミーは、Ms.Bがいなくなっても、いつも一緒だから………
 
 
そんな風にMs.Bにも言ったよね。
 
 
それなのに、どうして、毎日、悲しいのだろう?
 
 
こんなマミーを見たら、Ms.Bも、
 
 
なぜ、マミーは泣いているのだろう?
 
マミーが、いつも一緒、永遠に一緒だよって言ったのに………
 
 
って混乱しちゃうよね。