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アレルギーの話

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最近のアメリカのテレビのニュースで、アレルギー体質と幼少期の関係についての最新の研究結果が話されていて、

 
 
 
其れによると、生誕してから5歳位までの時の行動や生活が、その後の体質や健康に、非常に影響を与えると言ったもので、
 
 
 
その間に、
 
 
 
裸足で家の中も外も出来るだけ多く歩くようにしたり、
 
 
 
少量の土や泥なども舐めたり食べたり、
 
 
 
ペットの犬に、顔や口を舐めてもらったりが、
 
 
 
その後、アレルギー体質や病気に成りにくい体を作ることに成ると言うことだった。
 
 
 
「 そう言えば、 子供の時に、家の中も周りも、靴を履いた記憶が無いなぁ、、、。いつも裸足で中も外も走り回って遊んでいたんだ。すぐ軽い病気に成ったりしたけど、成長する内に、自然と丈夫に成っていた。」
 
 
 
彼は、そう言い、
 
 
 
「 私も、外では靴を履いたけど、中では裸足が多かったような気がする。泥で遊んだり舐めたこともあったし、ペットの犬だけで無く、近所に住む外で飼われていた犬や野良犬に顔を舐めてもらったりしていた。あの頃は、よく軽い風邪をひいたけど、自然と丈夫に成ったみたい。」
 
 
 
彼女は、そう言いながら、子供時代に住んでいた場所は違っても、二人に共通性を感じた。
 
 
彼は、最近の子供達が親の影響もあってコンピューターに夢中で、あまり外に出たり遊ばなくなり、それと同時に、親の子供をあらゆる菌から守ろうとする過保護が加速して、子供を弱くしてしまっていると言い、
 
 
 
彼女は、この調査結果を機に、子供達に、もっともっと犬にしても他の動物達にしても、ただ見るのでは無く、実際に触れてもらいたい、そうすれば、コンピューターでは学べない多くの大切なことを学べ、大人に成ってもアレルギーで苦しまない体を作れる可能性があることを知ってもらいたいと思った。
 
 
 
そして、
 
 
 
子供の時に、彼女を舐めてくれた犬達全てに感謝した。
 
 

 

 

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