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ジェニファー・アニストンに子供がいないこと

ジェニファー・アニストンに子供がいない事に対して、可哀想とか不幸とかと話している人達について、ジェニファー・アニストンは、全く自分自身のことをそうは思っていず、ハッピーなのに、そう言われるのが理解できないと、ファッション雑誌のインタビューで話していたことが、最近、話題になっていた

 
 
 
ジェニファー・アニストンの年齢を考えて、もう、そろそろ子供を作った方が良いとか、妊娠していると言った誤報が、ここ数年、度々あって、なぜ、一般人達が、ジェニファー・アニストンの妊娠を期待するのかを彼女も考えることがあった。
 
 
 

ジェニファー・アニストンは綺麗だけれど、家庭的で可愛い一般人に近い感じのする女性であるのと、元夫、ブラッド・ピットは、元妻との間に子沢山の状況にあったため、それに対抗するためには、ジェニファー・アニストンにも子供が必要だと思う人達が多くいたのかも知れない。

 
 
 
それに、ジェニファー・アニストンの子供だったら可愛いだろうなぁ〜、見てみたいと思う気持ちやジェニファー・アニストンは実際には不幸で、幸せになる為には子供を持つことだと信じる人達の勝手なお節介から、妊娠、妊娠、赤ちゃん、赤ちゃんとプレッシャーを掛けて、ジェニファー・アニストンをその気にさせようとしたとも考えられないことは無い。
 
 
 
連続テレビドラマ『 フレンズ 』でのイメージが今だに強いからなのか、ジェニファー・アニストンに友達みたいな感情を抱く人達も多いようだ。
 
 
 
彼女は、アメリカに来る前までは、アメリカは男女平等で、結婚するのも子供を持つのも、他人には、どうでも良いことだと思っていたが、意外と、そうでは無くて、家族、親戚、或いは隣人達までも、いろいろとプレッシャーを掛けて来ることを知った。
 
 
 
それゆえ、ジェニファー・アニストンの度重なる妊娠誤報には、他人事ながら、同情していた。
 
 
 
そして、
 
 
 
「 赤ちゃんや子供がいなくても、とっても幸せなのにー! ったく、うるさいなぁ〜! 」
 
 
 
そう言いたいだろうなぁと思っていた。
 
 

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結婚しているから幸せ?
 
結婚していても、不幸せな人達はいる。
 
そして、
 
結婚していなくても、幸せな人達はいる。
 
子供がいるから幸せ?
 
子供がいても、不幸せな人達はいる。
 
そして、
 
子供がいなくても幸せな人達はいる。
 
 
 
人の幸せって、結局、人それぞれでしょう?
 
 
 
彼女は、そう思う。
 
 
 
子供がいない夫婦、特に、女性に対して、可哀想と思う人達は、確かに、アメリカには多い。
 
 
 
しかしながら、統計的には、子供が出来てから離婚する人達がほとんどで、最近の幸福についてのリサーチによると、より多くの子供がいない夫婦の方が子供のいる夫婦より幸せだと思っていると報じられていた。
 
 
 
彼女が子供の時、近くに、子供がいない夫婦が大型犬と暮らしていた。
 
 
 
彼女の母親も近所の人達も、その夫婦が可哀想だ、子供がいない寂しさを埋めるために犬を飼っているのだろうと言っているのを彼女は聴いていた。
 
 
 
その為に、彼女は、その夫婦を
 
 
 
本当に、あの人達は、子供がいなくて不幸なのかな ?
 
 
 
そう、思いながら見ていた。
 
 
 
夫婦は、いつも一緒で仲が良いように見えたし、夫の方は可愛くて可愛くてたまらないと言って、愛犬を子供のように可愛がっていた。
 
 
 
彼女の目には、夫婦は、周りが言うように不幸には全く見えなかったし、愛犬も幸せそうだった。
 
 
 
彼女は、その夫婦を見ながら、
 
 
 
もし、その夫婦に子供がいたなら、愛犬をそれほど可愛がっていないだろうか?
 
 
 
或いは、その先、子供が出来たら、愛犬に見向きもしなくなるだろうか ?
 
 
 
そんな風に考えたりした。
 
 
 
それから間も無く、同じ近所の三人の子持ちで小型犬と暮らしていて、いつも、幸せそうだった夫婦が離婚して、周りはみんな驚いていた。
 
 
 
彼女の母親は、幸せそうに見えるために無理していたのではないかと言った。
 
 
 
子供のいない夫婦は、全く、それとは反対で、言葉少なく静かで、気づいていたと思うが、周りにどう思われるかを気にしている風は無く、いわゆるマイペースだった。
 
 
 
その後、その夫婦と愛犬が、どうなったのかは、彼女にはわからないが、ミズ ビーと彼と一緒に暮らすようになって、その夫婦のことを思い出すことがあった。
 
 
 

もう、あの犬は生きていないのは当然のことながら、その夫婦が、そんな感じで、その後も暮らしたとして、

 
あの愛犬を喪った時は、どんなに辛かったことだろう、
 
今も、二人が生きていたら、あの愛犬のことを話すことがあるかも知れない、
 
 
 
彼女は、そう思った。
 
 
 
そして、
 
 
 
彼女は、子供を持ったことが無いけれど、ミズ ビーへの思いは、子供の代わりとしてではなく、ミズ ビーが彼女の子供だったからだと、今も思う。
 
 
 
 
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